弁護士紹介

弁護士 竹内 直久(たけうち なおひさ)

大阪弁護士会所属
1978年生 和歌山県出身

経歴

2002年 神戸大学法学部卒業
2002年 司法研修所入所(56期)
2003年 弁護士登録(大阪弁護士会)
弁護士法人宮﨑綜合法律事務所(大阪)入所
2006年~2008年 大阪工業大学専門職大学院 知的財産研究科修士課程修了
2018年 弁護士法人宮﨑綜合法律事務所 パートナー就任
2020年 向井・竹内法律事務所 開設

取扱分野

企業法務全般(顧問、契約交渉、訴訟代理、労務、債権回収、不正調査、M&A・事業承継、反社会的勢力排除、内部通報外部窓口など)
対応業種:金融、不動産、建設、小売、運送、医療など
民事事件(契約紛争、近隣紛争、債務整理、不法行為・事故に関する示談交渉、訴訟代理など)
家事事件(離婚、相続、扶養、財産管理・後見など)

執筆

  • 「反社会的勢力排除の法務と実務」(共著)(きんざい、2012年12月)
  • 「新訂貸出管理回収手続双書 不動産担保(下)」(共著)(金融財政事情研究会、2010年11月)
  • 「著作権行使を巡る独禁法事例の検証と独禁法違反判断の枠組みについての考察」(2008年)

過去の研修・講演

反社会的勢力の排除(不動産)、不当要求への対応(建設)、ハラスメントの予防と対応、公益通報者保護法、不動産証券化スキーム、施設内介護事故への対応など

過去の取扱事件・判例雑誌掲載分

  • 銀行の貸金債権を自働債権、投資信託の解約金を受働債権とした破産開始後の相殺が有効と認められた事案(金融法務事情1934号掲載)
  • 生命保険募集代理店契約の解除の有効性が認められた事案(金融法務事情2112号掲載)
  • 埋立工事現場の作業船の漂流事故について、元請工事業者(JV)から船舶所有者(第3次下請業者)に対する求償(7割)が認められた事案(判例タイムズ1325号掲載)

など

メッセージ

弁護士登録以来、企業法務を中心に取り扱ってきました。企業・団体の代理人として多くの訴訟を担当し、契約紛争、債権回収、労務といった一般的な訴訟のほか、PL(製造物責任)訴訟、医療過誤訴訟(医療機関側)、特許侵害訴訟、労災決定取消訴訟(国側)、船主責任制限手続(債権者側)などの経験もあります。訴訟外の業務としては、人事労務相談、契約審査、示談交渉のほか、M&Aの法務デューデリジェンス、企業不祥事の専門家調査、破産管財、相続財産管理などの裁判所選任業務などの実績もあります。
個人のお客様からのご依頼については、民事紛争、債務整理、家事事件、刑事事件について、広く取り扱っております。
依頼人に寄り添う気持ちで、複雑・困難な事案についても最善を尽くします。

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